テキスト:経営と管理
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介護施設管理士認定試験

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「第1回から第4回で出題された問題の例です。」
第6回(2012年度)はテキストが変更されました。
問題1: 夜間対応型訪問介護について正しい組み合わせはどれですか。
  1. 定期巡回サービス、オペレーションセンターサービス及び随時訪問サービスを一括して行うものである。
  2. 利用者は、一人暮らしの高齢者に限られる。
  3. 要支援者も利用することができる。
  4. 夜間対応型訪問介護事業者は、オペレーションセンターサービスを利用する者にケアコール端末を配布しなければならない。
    (1)1・2 (2)1・3 (3)1・4 (4)2・3
問題2: 労働条件に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれですか。
  1. 契約は自由に締結するものであるから、賃金、契約期間などの労働条件がどのような内容であろうと、当事者の合意があれば問題はない。
  2. 労働基準法で定める労働条件の基準は最高のものであり、この労働条件を多少下回っても許されることがある。
  3. 労働条件は使用者が一方的に決定すべきものである。
  4. 使用者は労働者を雇い入れるときには、賃金・労働時間などの労働条件を書面にて明示しなければならない。
問題3: 年次有給休暇に関する次の記述のうち最も適切なものはどれですか。
  1. 年次有給休暇を付与するか否かは、労働者と使用者で締結する労働契約で決定しなければならない。
  2. 年次有給休暇の付与日数は、事業場ごとに労使協定を締結し労働基準監督署に届け出なければならない。
  3. 年次有給休暇は正社員の他、パート労働者など短時間で働く労働者にも付与しなければならない。
  4. 年次有給休暇は、婚姻、出産、病気または看護などやむを得ない事情により使用するものとされ、労働者が自由に使えるものではない。
問題4: 労働基準法において、産前産後の休業が取得できる期間は次のうちどれですか。ただし、多胎妊娠ではないものとする。
  1. 産前6週間、産後6週間。
  2. 産前7週間、産後8週間。
  3. 産前6週間、産後8週間。
  4. 産前7週間、産後6週間。
問題5: 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律に関する次の記述のうち最も不適切なものはどれですか。
  1. 育児休業は女性労働者のみでなく、男性労働者も取得することができる。
  2. 正社員に比べて労働時間の短いパート労働者は、育児休業を取得することができない。
  3. 小学校就学前の子を養育する労働者は、負傷しまたは病気にかかった子の世話を行うため看護休業を取得することができる。
  4. 労働者は、要介護状態にある一定の家族を介護するために介護休業を取得することができる。
問題6: 個人情報保護法に関する次の記述の空欄にあてはまる語句として、最も適切なものはどれですか。
個人情報保護法で「個人情報取扱事業者」として義務を負うのは、「識別される特定の個人情報の合計が過去6カ月以内のいずれの日においても(  )人を超える事業者」とされています。
(1)100人   (2)500人   (3)1000人   (4)5000人
問題7: 労働基準法に定める年次有給休暇に関する次の記述のカッコ内に入る数字の組み合わせとして正しいものはどれですか。
正社員が(ア)ヵ月間継続勤務した場合に付与される年次有給休暇の数は10日、6年6ヶ月継続勤務した場合には(イ)日付与される。
(1)ア: 6  イ:20   (2)ア: 6  イ:40
(3)ア:12  イ:20   (4)ア:12  イ:40
問題8: 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に関する次の記述のうち、カッコ内に入る数字として正しいものはどれですか。
定年を定める場合には、( )歳を下回ることが出来ないとされている。
(1)55   (2)60   (3)65   (4)70
問題9: 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律に関する次の記述のうち最も不適切なものはどれですか。
  1. 配置、昇進、降格および教育訓練などについて、労働者の性別を理由として、差別的扱いをしてはならない。
  2. この法律は女性労働者に対する差別的扱いを禁止しているのであって、男性労働者に対する差別は禁止されていない。
  3. 事業主はセクシャルハラスメントに対する相談窓口の設置など、雇用管理上必要な措置を講じなければならない。
  4. 女性労働者が、婚姻したことを理由として解雇してはならない。
問題10: 運動器につき以下の文章で間違っているものはどれですか。
  1. 高齢者では大腿骨頸部骨折によって寝たきりとなることがある。
  2. 適度な運動は骨密度の増加につながる。
  3. 筋力増強が骨折を予防する。
  4. 関節痛があってもがまんして運動をすることが望ましい。
問題11: 「東京都有料老人ホーム設置運営指導指針」によると、設置主体の内容について誤っているものはどれですか。
  1. 他業を営んでいる場合は、その財務内容が適正であること。
  2. 公益法人にあっては、有料老人ホームの事業を行うに当たって主務官庁への届出を行っていること。
  3. 個人経営でないことや、少数の個人株主等による独断専行的な経営が行われる可能性がないこと。
  4. 有料老人ホームの設置主体は、地方公共団体及び社会福祉法人に限定されるものではないこと 。
問題12: 介護保険制度では、40歳以上65歳未満の第2号被保険者で老化に伴う病気(特定疾病)により日常生活を送るために介護や支援が必要な方も介護保険制度を利用できるようにしていますが、この老化に伴う病気(特定疾病)は何種類ありますか。
(1)2種類   (2)14種類   (3)16種類   (4)18種類
問題13: 介護保険被保険者に関する次の記述について、適切なものの組み合わせはどれですか。
  1. 65歳以上の方が第1号被保険者となる。
  2. 第1号被保険者は介護保険料を払わなくてもよい。
  3. 第2号被保険者が末期がんにより日常生活を送るために介護や支援が必要になった場合は、介護保険制度利用の対象者となる。
  4. 第2号被保険者が交通事故で日常生活を送るために介護や支援が必要になった場合は、介護保険制度利用の対象者となる。
(1)1・2   (2)1・3   (3)2・3   (4)2・4
問題14: 車椅子での移動介助時に注意すべき事項に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれですか。
  1. 平地での走行時は、グリップを握り、進行方向に自然に歩くように押します。
  2. 急な下り坂では、車椅子を後ろ向きにしてゆっくり降ります。
  3. 車椅子のグリップから手を離すときは必ずブレーキをかけます。
  4. 麻痺側の足はフットレストから落ちやすいので、ロープ等で車椅子に固定します。
問題15: 食事の加齢に伴う変化に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれですか。
  1. 味覚が衰え、塩味や甘味に対する感覚が鈍くなるので、薄い味付けを好むようになる。
  2. 自歯がなくなり、唾液の分泌も減り、咀嚼力が衰える。
  3. 飲み込む力が弱くなり、むせたりつかえたりする。
  4. のどの渇きを感じにくくなり、脱水症状を起こしやすい。
正解:
問題1…3 問題2…4 問題3…3 問題4…3 問題5…2 問題6…4 問題7…1 問題8…2
問題9…2 問題10…4 問題11…2 問題12…3 問題13…2 問題14…4 問題15…1