テキスト:経営と管理
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事業紹介

外国人介護福祉士

 外国人介護福祉士受け入れ制度は海外の介護福祉士を受け入れ、労働者として日本の病院・福祉施設を支援する制度です。
 日本はフィリピン・インドネシア・ヴェトナムの各政府と経済連携協定(EPA)を締結して、フィリピン・インドネシア・ ヴェトナムからの看護師・介護福祉士の候補生を受け入れています。 ‥EPAによる外国人看護師・介護福祉士候補生の受入は、(社)国際厚生事業団経由でのみで行なわれています。
 2014年6月に閣議決定された骨太の方針の中に、外国人技能実習制度での「介護」「林業」「自動車整備業」「店舗運営管理業」 「総菜製造業」の5職種程度の拡充が含まれています。この閣議決定を受けて、厚労省は「外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会議」 を開催しました。‥「外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会議」は厚生労働省のホームページを参照してください。。
 介護業務を対象とした外国人研修生の受入は、2016年度になると思われます。詳細問合せは<お問い合わせ> 宛にメールでお願い致します。

 外国人技能実習制度事業はこちらをご覧ください。