テキスト:経営と管理
テキスト:経営と管理

外国人技能研修制度・申込み

入国までの流れ

 団体監理型での、送出し機関(ヴェトナム)、監理団体(医療介護ネットワーク協同組合)、入国管理局、
受入企業(組合員企業)、それぞれの役割分担と入国までの流れ。
団体監理の役割分担
@契約  送出し機関⇔監理団体
‥送出し機関(ヴェトナム)と監理団体(医療介護ネットワーク協同組合)間の契約締結は結ばれています。
‥送出し国は、今後の状況でヴェトナム以外も追加してまいります。

A技能実習生受入の申し込み  受入企業⇒監理団体
‥組合未加入の場合は、加入手続きが必要です。
‥募集したい人材の募集条件(人数、資格、概算給与等の雇用条件)を提示。

B応募・選考・決定  監理団体⇒送出し機関
‥送出し機関が募集条件に基づき、応募者を募ります。
‥送出し機関が応募者に対して一次選考を行い、10名程度に選抜します。
‥受入企業責任者は、面接、実技試験等に基づき、合格者を決定します。
  (監理団体の担当者、送出し機関の担当者も同席します。)

C雇用契約  受入企業⇔労働者(合格者)
‥受入企業と合格者の間で、雇用契約を締結します。
‥送出し機関は、日本語教育と募集条件で提示された実技教育を行います。

D申請  監理団体⇒入国管理局
‥受入企業は、入国管理局に入国に必要な書類を提出し、審査終了を待ちます。

入国後の流れ

入国後の流れ-図解
E入国許可  入国管理局⇒監理団体
‥受入企業は、入国管理局からの入国許可に基づき、送出し機関と実習生の入国手配をします。
F入国  送出し機関⇒監理団体
‥監理団体は、実習生の入国後1ヶ月間の日本国内での研修を行います。
  研修内容は、日本語、日本の生活習慣、礼儀作法、交通マナー、法律等です。
G技能実習開始  受入企業
‥国内研修が終了したら、受入企業での実習が開始となります。
H指導・支援  監理団体⇒受入企業
‥監理団体は、毎月1回は受入企業を訪問し、実習内容、生活等について指導・支援を行います。
‥入国から1年経過時点で「技能実習生2号」への在留資格変更が可能になります。
‥2年目・3年目は、「技能実習生2号」として受入企業での実習を行います。
‥入国から3年経過で実習終了となり、帰国します。(在留期間の延長は、政府が検討中です。)

申込みの際の注意事項